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◇29・《 江戸時代の剣豪小説(8) 》

名作剣豪小説がついに登場


荒崎一海
闇を斬る
直心影流龍尾の舞い
徳間文庫
2005年5月15日

闇を斬る―直心影流龍尾の舞い闇を斬る―直心影流龍尾の舞い
荒崎 一海

徳間書店 2005-04
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★★★★☆


「作家」


 はっきりいって、荒崎一海のことは何にも知りません。これからどんどん著作を読んで詳しくなっていきたいと思います。荒崎一海のことを知りたい方は、もう少しお待ちください。


「あらすじ」

 今治藩を脱藩。直心影流の道場で師範代を勤める鷹森真九郎は、生活の不安を持ちながらも江戸での愛する妻との暮らしに満足していた。しかし、平穏な暮らしは長くは続かなかった。脱藩するきっかけとなった今治藩の家老に命を狙われ始めたのだ。しかも、江戸も町を騒がす闇の組織も絡んできて、真九郎の前に立ちはだかるのだった。


「感想・解説」

  読む前から、本書が人気シリーズ物で、しかも完結していることは知っていたので、安心して読み始めることができた作品でした。ただ、想像以上の面白さで正直、荒崎一海を侮っていました。ストーリのテンポもよく、チャンバラシーンもかなりリアル。あっという間に読み終えることができました。時代小説ファンならずとも読んでもらいたい一冊です。

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  • 2008.04.17 Thursday
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コメント
はじめまして、時代劇小説大好きなナツメッグ☆と申します。

小生も遅ればせながら、荒崎一海を読み始めました。

一作目は『一膳飯屋「夕月」しだれ柳』から入って、二作目にこの「闇を斬る」シリーズ第一作の本著に至りました。誰か高名な作家の別名かと思うほどの文章のうまさには感嘆しています。

その後作者についておわかりになったことがありましたら、ぜひ御教示ください。
  • ナツメッグ☆
  • 2012/03/10 4:22 PM
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