<< ◇37・《 江戸時代の剣豪小説(11) 》 | main | ◇39・《 江戸時代の剣豪小説(13) 》 >>

スポンサーサイト

  • 2008.04.17 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


◇38・《 江戸時代の剣豪小説(12) 》

正義も悪もない! 狙うは敵の首のみ


宮城賢秀
用心棒稼業
血の報酬
双葉文庫
2004年2月20日出版
(2001年3月徳間書店出版の文庫化作品)


用心棒稼業 血の報償
用心棒稼業 血の報償宮城 賢秀


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


★★☆☆☆


「作家」

 出版した本は、100冊を越える宮城賢秀。ベテラン作家の少ない時代小説作家では、貴重な存在となっています。また、宮城賢秀は、長い作家活動の中でオリジナル性の高い作風を確立しており、宮城賢秀に代わりになる作家はいないといってもいいくらいです。


「あらすじ」

 浪人片岡俊蔵は、剣の腕を買われ商人の用心棒として勤めることになった。腕を買った商人には、ライバルがおり、用心棒を使った暗殺を計画するするまでにその争いが激化していたのだった。しかし、その争いには黒幕がおり、用心棒も捨て駒だということに俊蔵は、気付いていなかった。


「感想」

 本作も主人公は強いし、斬りあいも多い。まさに、宮城賢秀といった作品でした。自分は、あまり斬りあいのシーンは、好きではないのですが、宮城賢秀は別格。主人公が敵をバッタバッタとなぎ倒し、まるで、テレビの時代劇のような爽快感あります。一度はまったら辞められません。

スポンサーサイト

  • 2008.04.17 Thursday
  • -
  • 13:20
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM