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  • 2008.04.17 Thursday
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◇42・《 江戸時代の捕物帳(12) 》

御牧親子が赤ん坊を育てることに!


鈴木英治 
父子十手捕物日記 7
夜鳴き蝉
徳間文庫
2006年6月15日出版


夜鳴き蝉―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
夜鳴き蝉―父子十手捕物日記 (徳間文庫)鈴木 英治


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★★★☆☆


「作家」

 多作で有名だった作家は、赤川次郎、山村美紗、西村京太郎など推理小説作家が有名でしたが、今は違います。多作として現在知られる作家は、佐伯泰英、藤原緋紗子そして、今回ご紹介する鈴木英治などの時代小説作家が有名になってきました。読者にとって多作なことは嬉しいのですが、佐伯、藤原、鈴木の3人の本を買うのも読むのも少し大変です。


「あらすじ」

 処刑された盗賊の子供預かることになった御牧親子は、毎日が大騒動。息子・文之介は、惚れた娘・お春との仲を進展させる隙もないくらいだった。しかも、お春の元に何度も足を運んでいた駒蔵という行商人が殺されるという事件が起こる。同心の文之介が事件を追うことになったのだが、隠居していたはずの父・丈右衛門も捜査に乗り出し、事件は複雑になっていった。


「感想・解説」

 御牧親子に小物の勇七。三人とも恋の悩みを抱えるのだが、ほとんど進展することなく、7巻を迎えることになった。一体このシリーズは、何巻まで続くのか予想がつきません。シリーズが続くのは、ファンとしては嬉しいのですが、少しははっきりしろよといいたくなりました。

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