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  • 2008.04.17 Thursday
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◇43・《 江戸時代の剣豪小説(15) 》

狩谷唐十郎の抜刀術が今日も冴える


鳥羽亮 
介錯人・野晒唐十郎 10
怨刀鬼切丸
祥伝社文庫
2004年4月20日出版


怨刀 鬼切丸―介錯人・野晒唐十郎
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★★★☆☆

「作家」

今では、考えられないのですが鳥羽亮は、推理作家出身です。推理作家は、高木彬光や森村誠一など時代小説を書くことが多いのも確かなのですが、鳥羽亮のように人気推理作家が完全に時代小説作家になったという例は他にしりません。鳥羽亮が抜けたことは推理小説界では損失ですが、時代小説界では大歓迎。今人気が高まりつつある時代小説を支えている一人となっています。


「あらすじ」

小宮山流居合の道場主なのだが、それだけでは食えないのでフリーの介錯人や刀の試し切りを行い生計をたてている狩谷唐十郎が主人公の人気シリーズ10巻。本作は、将軍の献上刀を奪われ、斬殺された叔父の仇を討つことになった唐十郎が、幕府の陰謀に巻き込まれながらも、敵に挑んでいく姿を描いていく。 


「感想」

流れるような決闘シーンが楽しめる介錯人・野晒唐十郎シリーズも本作で10作目。ますます、面白くなってきています。このブログで紹介するのは、10巻となる今作が始めてなのですが、本シリーズは一巻から読んでいないといまいち面白さが分からない所があります。是非、このブログをきっかけに1巻から読んでもらいとシリーズです。



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