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  • 2008.04.17 Thursday
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◇79・《 江戸時代の捕物帳(20) 》

おく読みくださっていた方、本当にすいませんでした。
約半年間の充電期間をいただき、久しぶりの更新をさせていただきます。

この半年間で多くの時代小説を読み、今まで以上に時代小説の虜となったHIROが、時代小説の魅力を少しでも伝えられるようにがんばっていきます。

よろしくお願いします。

「時代小説 マスターへの道」。
復活第一弾となる今回は、初心に帰って大御所が書いた大メジャー小説をお送りします。


今や伝説! 池波正太郎が初登場

池波正太郎 
鬼平犯科帳 1
文春文庫

★★★★★

鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)池波 正太郎 文藝春秋 2000-04売り上げランキング : 8031Amazonで詳しく見る by G-Tools


「作家」

池波正太郎については、ここでご紹介する必要がないほどのメジャーな作家です。時代小説が好きという方ならば、池波の名前は避けて通れないほどです。

また、池波正太郎が書いたシリーズ物「鬼平犯科帳」や「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」は、現在隆盛を極めている文庫書下ろし作家に多大な影響を与えていることでも知られています。

池波正太郎は、自身が次々と名作小説を発表していた時代と影響を受けた作家が小説を書いている現在の2回、時代小説のブームを起こしました。今我々が時代小説を楽しめているのも池波正太郎が本を書いてくれたお陰といってもいいかもしれません。


「あらすじ」

火付盗賊改方長官・長谷川平蔵は、江戸の町人から慕われ、盗賊や悪党などからは「鬼の平蔵」と呼ばれ恐れられていた。だが、平蔵の素顔は、義理人情に溢れたやさしい男。犯罪、それも凶悪な犯罪さえ起こさなければ、鬼の顔と出会うことはなかった。

ただ、悪党たちには容赦はしない。配下の与力や同心、そして凶悪な盗賊を憎むがゆえに平蔵の配下に加わった元盗賊の密偵を駆使し、悪党たちを追い詰めていく。


「感想・解説」

感想はとにかく面白いのひとこと。時代小説をご紹介す本ブログでこういった発言をするのはおかしいことなのですが、他にいいようがりません。とにかく読んだことのない方は一度読んでください。読んだことのある方はもう一度。是非読んでください。そうすれば、他の感想をご紹介できないことがわかっていただけると思います。

テレビの脚本家が時代小説の作家になることが多いのは、そういったお決まりのパターンを熟知しているのかもしれません。
JUGEMテーマ:読書



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