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  • 2008.04.17 Thursday
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◇64・《 江戸時代の剣豪小説(26) 》

太夫が足抜? 吉原に激震が走る


佐伯泰英 
吉原裏同心 2
足抜
光文社文庫
2003年9月20日出版


足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)佐伯 泰英 光文社 2003-09売り上げランキング : 141307Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★★☆

「シリーズ」

佐伯作品の主人公は男性が主人公ですが、必ずといっていいほど主人公を助ける・サポートする女性が出てきます。「鎌倉河岸捕物控」のしほや「居眠り磐音江戸双紙」のおこんなどが代表選手ですが、本書「吉原裏同心」の汀女が活躍度ではNo.1。神守幹次郎と二人三脚で事件に挑みます。


「あらすじ」

吉原から2人の遊女が失踪した。さらに、当代きっての人気太夫が花魁道中の際に忽然と姿を消した。

吉原の頂点に立つ太夫の足抜にいろめきたつ吉原一同。早速事件の捜査に乗り出した廓の用心棒神守幹次郎は、失踪した一人の遊女を見つけるが、黒幕によって口を封じられてしまう。


「感想」

示現流の使い手・神守幹次郎が颯爽と悪を斬る。と他の佐伯作品ではなるのでしょうが、本書は少し違いました。人間関係が複雑な吉原が舞台ということもあり、探索と捕物が重要になっています。「吉原裏同心」は、剣豪小説と捕物帳がミックスした最高の時代小説一つといえます。



◇63・《 江戸時代の剣豪小説(25) 》

磐音の悲しい旅が始まる


佐伯泰英 
居眠り磐音江戸双紙 4
雪華ノ里
双葉文庫
2003年2月20日出版


雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)佐伯 泰英


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★★★★★

「シリーズ」

居眠り磐音江戸双紙は、23巻が発売された2007年8月現在。累計545万部を販売する大ヒットシリーズとなっています。

5万部を越えるとヒットといわれる時代小説の文庫書き下ろし本。しかし、居眠り磐音江戸双紙は、1冊あたり23万部以上の売り上げている計算です。しかも、NHKでドラマ化されるなどこれからも人気がさらに高まる気配もあるので、来年か再来年くらいには、1000万部突破なんてニュースが流れているかもしれません。


「あらすじ」

藩の騒動を終結させた坂崎磐音は、騒動に巻きこまれ忽然と姿を消した許婚の奈緒を捜すため、一人西海道を急いでいた。しかし、奈緒はなかなか見つからず、各地を行脚する磐音。しかも、道連れなった医師が謎の僧に襲われるなど、磐音の前には、風雲が渦巻いているのだった。


「感想」

本書は、第2シーズン開幕ということもあって、磐音がひたすら旅をするという今までの3作にないストーリー展開となっています。また、新たな仲間や新たな敵が加わるなど、シーズンの開幕にふさわしい作品でした。

しかし、本書は20冊を越えるシリーズの中で一番悲しい作品でもあります。その理由は読んで理解してもらいたいのですが、その後のシリーズに流れる悲しさの発端にもなっています。悲しいからといって本作を読まないと居眠り磐音江戸双紙は理解できません。


◇62・《 幕末の剣豪小説(4) 》

藤之助の剣が隠れキリシタンを守護する


佐伯泰英 
交代寄合伊那衆異聞 4
邪宗
講談社文庫
2006年11月15日出版



邪宗<交代寄合伊那衆異聞>
邪宗<交代寄合伊那衆異聞>佐伯 泰英


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★★★★★

「シリーズ」

幕末を舞台にした本シリーズは、佐伯作品の中でも異色な作品です。主人公が日本を離れそうな雰囲気がありますし、動乱の時代が待っているのも間違いのないことです。

他の佐伯作品は、シリーズの結末がある程度予想ができてしまうことが多いのですが、本作だけは、想像ができません。交代寄合伊那衆異聞は完結して欲しくない面白いシリーズなのですが、早く結末が読みたいと思わせる作品です。


「あらすじ」

長崎海軍伝習所で剣術教授方に就いた座光寺藤之助は、剣術を教えながら勝海舟や榎本武揚らと共に、さまざまなことを学んでいた。

しかし、佐賀藩士に闇討ちされたり、異国の剣士に勝負を挑まれたりと藤之助の前には、風雲が渦巻いていた。しかも、長崎で知り合った商家の娘・玲奈には、隠れキリシタンのミサに誘われてしまう。


「感想」

1巻では、旗本・座光寺家の一家臣だった藤之助ですが、巻を重ねることにどんどん成長していき、本書では風格を感じさせるまで成長しています。これから、どんな風に成長し、どんな役割を動乱の時代で果たすのか楽しみです。

本書はまだ、長崎に居ますが、もうすぐ咸臨丸の渡米が待っています。果たして藤之助は、アメリカへ旅立つのでしょうか。5巻以降が気になってしかたありません。


◇61・《 江戸時代の剣豪小説(24) 》

死んだはずの惣三郎が京都に出現!?


佐伯泰英 
密命 4
密命・斬月剣
刺客
祥伝社文庫
2001年1月20日出版


刺客―密命・斬月剣 (祥伝社文庫)
刺客―密命・斬月剣 (祥伝社文庫)佐伯 泰英


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★★★★☆

「シリーズ」

密命は、当初シリーズ化する予定がなかったそうで、一冊完結の時代小説として書いたそうです。本格的にシリーズ化作品として書かれるようになったのは3巻目から、なので、本書はシリーズの2作目といってもいいかもしれません。

シリーズ化を計画しないで書かれたため、1巻と2巻の間で7年もの時間が作中でたってしまい、惣三郎の壮年期が描かれることなく終わってしまっています。しかし、そのお陰で、息子が成長したり、年齢を重ねる悲哀が描かれたりと、物語に深みが出ているような気がします。


「あらすじ」

惣三郎が何者かに襲われ消息をたった。惣三郎の家族や知人たちは、突然の訃報に信じられないような気持ちでいっぱいだった。
ちょうど同じころ、京都所司代に謎の人物が現れた。その、人物こそが惣三郎の仮の姿。家族にも明かすことができない密命を帯びて、京都に潜入していたのだった。


「感想」

年を重ねた老剣客が衰えを感じるという時代小説はよくあります。しかし、本書ほどそれが上手く描かれている小説は他に知りません。また、衰えを感じながらも強敵に真っ向から立ち向かう惣三郎の姿には、感動さえも感じてしまいました。密命は、老剣客物として最高の作品かもしれません。



◇60・《 江戸時代の剣豪小説(23) 》

幕府に住み着く悪の根は未だ尽きない


佐伯泰英 
夏目影二郎始末旅 2
代官狩り
光文社文庫
2004年4月20日出版
(2000年9月日本文芸社の再文庫化)


代官狩り
代官狩り佐伯 泰英


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★★★★☆


「シリーズ」

夏目影二郎始末旅の一番の魅力は、旅にあります。それも、大阪や長崎、箱根など時代小説でよく出てくる所ではなく、今まで読んだことにない地方を旅することが多いのが特徴となっています。

時代小説は、現代物とは違い登場する地域が限られてしまうことが多いので、地理や文化などがどうしても限定されてしまいます。しかし、本シリーズのように日本全国を旅してくれると、新たな知識や発見をすることができ、今までにない面白さを感じさせてくれます。


「あらすじ」

江戸の悪所・極楽島で勘定奉行所配下の男が殺された。勘定奉行である父の以来を受け、事件の捜査に乗り出した夏目影二郎は、事件の陰に天領の不正にたどり着く。

代官・郡代の調査を行うため、信濃路に向かう影二郎だったのだが、中仙道で謎の殺人集団に襲われてしまう。


「感想」

バッタバッタと敵をなぎ倒しながら、悪を懲らしめる旅を続けるという本書のストーリーは、テレビでおなじみの水戸黄門と基本設定が似ています。夏目影二郎始末旅シリーズは、日本人好みといってもいいかもしれません。

しかし、本書は、水野忠邦が天保改革を行っているという時代背景や夏目影二郎のキャラクター設定のためか、どことなく暗い雰囲気を持っており、そこが水戸黄門と決定的な違いとなっています。

水戸黄門と夏目影二郎始末旅。どちらが面白いかは好み次第ですが、両方面白いことは間違いありません。



◇59・《 江戸時代の剣豪小説(22) 》

悪人が尽きるまで影二郎の旅は終わらない!


佐伯泰英 
夏目影二郎始末旅 1
八州狩り
光文社文庫
2003年11月20日出版
(2000年4月日本文芸社の再文庫化)


八州狩り
八州狩り佐伯 泰英 光文社 2003-11-12売り上げランキング : 181312Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★★☆

「シリーズ」

本書のシリーズは、日本文芸社の日文文庫から1巻・2巻が発売され、その後、光文社で長期シリーズとなった作品です。光文社で出版された3巻以降の副題は「夏目影二郎始末旅」に統一されていますが、シリーズの第1作目となる本書は「夏目影二郎赦免旅」、2巻は「夏目影二郎危難旅」と統一されていませんでした。しかし、わかりやすいように「夏目影二郎始末旅 1」という題名にしておきました。

「夏目影二郎始末旅」は、主人公の夏目影二郎が全国各地を旅して周り、悪を懲らしめるというシリーズです。本書ではまだ出てきませんが、シリーズを通した敵として鳥居耀蔵。キーキャラクターとして本書から登場する国定忠治や水野忠邦がいます。それぞれの実在する人物が夏目影二郎どのように関わるのか、それが物語のポイントとなっています。


「あらすじ」

鏡新明智流の達人夏目影二郎は、愛する女を自殺に追い込んだ相手を斬り、遠島の刑を命じられた。しかし、勘定奉行に就いた父・常磐秀信に助けられる。
助けられたことに感謝はなかったが、苦悩する姿を見て影二郎は、父を助けるために腐敗する八州廻りの調査、始末の旅にてることになった。


「感想」

本書のストーリーは、旅をしながら悪人を懲らしめるというオーソドックスなものでした。しかし、悪人同士が複雑に絡み合う設定と、どちらかというと無個性な影二郎のキャラクターとあいまって、他にはない旅物語となっていました。

影二郎のキャラクターが確立していく2巻以降がどのような旅になっていくのか、興味がつきません。



◇58・《 江戸時代の捕物帳(16) 》

船頭彦四郎が悪を叩きのめす!


佐伯泰英 
鎌倉河岸捕物控 4
暴れ彦四郎
ハルキ文庫
2002年6月18日出版


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佐伯 泰英

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★★★★★

「シリーズ」

毎回、主人公が代わる人気シリーズの4巻は、幼馴染4人集の最後のを飾る彦四郎が主人公の作品です。彦四郎は、下っ引の亮吉や政次とは違い、直接捕物とは係わり合いのない船頭という職業についていますが、探索に関わったり、捕物に参加したりと、物語にはかかせないキャラとなっています。本書は、その彦四郎が大活躍。彦四郎ファンにはたまらない作品となっています。


「あらすじ」

亡き両親の故郷川越に出立することになったしほが乗る船をお馴染みの亮吉、政次、彦四郎の3人が見送ることになった。短いとはいえ別れを惜しむ4人だったのだが、その船には彦四郎の顔を見て、驚愕の顔を見せる老人の姿があった。

しほがいなくて、淋しい思いをする彦四郎に、突然謎の刺客集団が襲い掛かる。犯人は一体何者なのか。驚きの顔を見せた老人とはだれだったのか。謎を残したまま、彦四郎の命に危機が訪れる。


「感想」

力強くてやさしい、縁の下の力持ちタイプに思える彦四郎が主人公となった本作。政次やしほと比べても魅力が負けていないことを証明してくれました。

名脇役として活躍する彦四郎もいのですが、本書のようにメインキャラとしても十分魅力的で、もっと出番を増やしてほしいくらいです。本当の主人公・政次がどちらかというとあまり好きではない自分にとっては、それが切実な望みです。


◇57・《 江戸時代の剣豪小説(21) 》

2人の男女が吉原を守る


佐伯泰英 
吉原裏同心 1
流離
光文社文庫
2003年3月20日出版


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佐伯 泰英

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★★★★☆

「作家」

佐伯泰英は、本書「吉原裏同心」と「夏目影二郎始末旅」を出版している光文社。「密命」と「秘剣」の祥伝社。「鎌倉河岸捕物控」と「長崎絵師通吏辰次郎」の角川春樹事務所と3つの出版社から、複数のシリーズを出しているという稀有な作家です。

何種類ものシリーズを書く時代小説作家は珍しくありませんが、同一出版社から複数のシリーズ物を出版するのは、珍しいことなのですが、それが3の出版社もあるという佐伯泰英は、人気だけでなく本の出しかたでも特別な作家です。


「あらすじ」

豊後岡藩の藩士神守幹次郎は、上司の妻・汀女と逐電した。2人は、追っ手を逃れながら、当てのない流浪の旅を続けるが、やがて江戸で腰を落ち着けることになる。幹次郎の剣の腕を見込んで、吉原の衛会所の名主に雇われることになったのだ。

吉原での2人の生活は、以前の暮らしとは違い落ち着いたものだったが、吉原は女の苦界。人間同士の悲劇を目にしてしまうことになるのだった。


「感想」

吉原を舞台にした小説は、どうしても暗くなりがちなのですが、暗いイメージはあまりありません。神守幹次郎と汀女の2人のに明るくて和やかな人柄が暗いはずの物語を、明るく変えてくれています。今までの吉原小説を覆す、最高の物語になっていました。



◇56・《 江戸時代の捕物帳(15) 》

3人の中に亀裂が! 見逃せないシリーズ第3弾


佐伯泰英 
鎌倉河岸捕物控 3
御金座破り
ハルキ文庫
2002年1月18日出版


御金座破り―鎌倉河岸捕物控御金座破り―鎌倉河岸捕物控
佐伯 泰英

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★★★★★

「作家」

本書「鎌倉河岸捕物控」は、他の佐伯作品とは違い主人公がハッキリしません。一応、呉服商の手代から下っ引になった「政次」が主人公となっているのですが、巻によってメインとなる人物が代わっています。1巻は「しほ」、2巻は「政次」。そしてのメインは「亮吉」です。

主人公が代わることで、愛着のわく人物が増えていきます。それが「鎌倉河岸捕物控」の面白さに繋がっているのかもしれません。


「あらすじ」

江戸の金貨鋳造を司る金座長官・後藤家の手代が殺された。金座裏で岡っ引きを勤める宗五郎は、早速捜査に乗り出すが、事件はただの殺人事件ではないことがわかっていく。

下っ引・亮吉も事件の捜査に奔走するのだが、宗五郎が友人で新たに下っ引に加わった政次を跡継ぎに考えていることを知り、ショックを受け出奔してしまう。


「感想」

本書は、捕物帳としても面白いのですが、江戸時代を舞台とした青春小説としても楽しめました。一巻、二巻ではまだ、仲のよい幼馴染だった「しほ」「政次」「亮吉」「彦四郎」の4人ですが、本書から若者らしい悩みを抱えることになりました。一応、結末で「亮吉」の悩みは解決したようですが、後3人残っています。次の巻を読むのが楽しみで仕方ありません。






◇55・《 幕末の剣豪小説(3) 》

舞台は長崎へ! 藤之助が飛翔を開始


佐伯泰英 
交代寄合伊那衆異聞 3
風雲
講談社文庫
2006年5月15日出版


風雲<交代寄合伊那衆異聞>
風雲<交代寄合伊那衆異聞>佐伯 泰英 Amazonで詳しく見る by G-Tools


★★★★☆

「作家」

江戸時代の旅は大変だったと聞きますが、佐伯作品の主人公は本当によく旅をします。「夏目影二郎始末旅」のように最初から旅をすることがわかっている作品だけでなく「密命」や「居眠り磐音江戸双紙」でも幾度となく江戸を離れますし「古着屋総兵衛影始末」にいたっては、日本を離れ海外まで出かけます。

主人公を旅させることで、新鮮さを感じることはできるのですが、脇役陣が登場しなくなるのはファンとしては少し寂しいような気がします。
本書「交代寄合伊那衆異聞」も3巻の途中から舞台を長崎に変えます。愛着のあった脇役陣の出番はなくなってしまうようなので、少し残念です。


「あらすじ」

座光寺家の当主・藤之助は、旗本としての勤めを果たしながら、千葉道場で剣を学ぶ日々を送っていた。しかし、鎖国がとかれるという幕府の危機に、藤之助も安穏な生活を送ってはいられなくなってしまう。異国の大艦が日本押し寄せる中、幕府も操船の大事さに気づき、長崎に操船学校を作ることになり、藤之助も長崎行きを命じられたのだった。

時は幕末。藤之助にも時代の風雲が渦巻き始める。


「感想」

他の佐伯作品では、時の権力者と争うなど背景となる時代が物語に重要な役割を果たしていることは確かです。しかし、本書「交代寄合伊那衆異聞」ほど時代というものが重要になっている作品はありません。

幕末の動乱期がすぐそこに迫ってきていますし、幕府が倒れるのも決まっています。主人公がその時代の波にどう挑んでいくのか、一巻、一巻のストーリ以上に気になってき仕方ありません。

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